記事一覧
Inkscape
水面と光の戯れ──モネとルノワールに倣い、近所の池を「印象」で描く
はじめに 今回は「公園シリーズ」をお届けします。 私の住まいの近くには、二つに分かれた大きな池のある公園があります。先日、久しぶりに奥の木道を散歩してみました。 刻々と形を変える水面の波紋、それを優しく覆い隠すように茂る木の葉、そして葉の... GIMP
壊して、創る。──団地風景に求めた「色のハーモニー」と、葛藤の記録
「芸術はビルド・アンド・クラッシュ、クラッシュ・アンド・ビルドだ」かつて私は、そんな威勢の良い言葉を口にしたことがありました。しかし、言葉とは裏腹に、私の筆は2ヶ月もの間、ぴたりと止まっていました。いわゆる、スランプです。次に何を、どう描... Inkscape
シルエットが織りなす「私だけの小宇宙」
──詩から生まれたデジ絵の風景 詩情を刻む、デジ絵の瞬間 絵を描くという行為は、私にとって、胸の内に生まれた「イメージ」を可視化する旅のようなものです。頭の中に浮かんだ、まだ形を成さない漠然とした風景や感情。それを目標として定め、一心不乱に... コラム
アンビバレンツのうた
揺れる心に宿る自由とは それは沖縄の照り返すような光それは一本道の道端に生えている名もない草の影ゆれる草の影果てしなくどこまでも続く消失点風が道の砂を巻き上げ空っぽの心にライ・クーダのボトルネック奏法半分それはサイレントそれはフリーダムジ... GIMP
公園シリーズ──GIMP2.10で描く池のある公園
破壊と創造の旅へ:フォーヴ(野獣)の色彩で描く夕暮れの公園 今回は公園シリーズの3作目です。前回、煙突のある大きな公園をリアルなスタイルで描きましたが、アートとは「ビルド・アンド・クラッシュ、クラッシュ・アンド・ビルド」と言われるもの。常... Inkscape
Inkscape 1.0で描く、郷愁を誘う風景:大きな煙突のある公園
【リベンジ編】日常の風景を切り取る:記憶の中の「煙突のある公園」 前回は「【デジ絵制作記】日常の風景を切り取る」として、ごく「何の変哲もない」公園の情景をInkscapeで描きました。しかし、描き込みの不満、特に葉の重なりや遠近感・立体感の表現に... Inkscape
【デジ絵制作記】日常の風景を切り取る
──Inkscapeで描く「何の変哲もない」公園の情景 たまに利用させていただく近所の図書館。そこで最近の『芸術新潮』などを開いた後、隣接する公園で少しボーッと過ごすひとときがあります。 静かな日常の中にふと現れる、この「何の変哲もない公園」の風景... Illustrator
Illustratorで描く、シュールな風景
前回はGIMP2.10で雲を描きましたが、今度はInkscape1.0で雲を描くことに挑戦しようと考えていました。Inkscape1.0はベクター形式の描画ツールなので、フィルターなどを駆使すれば雲を描くことは可能です。しかし、綿菓子のようにふんわりとした質感は難し... GIMP
空の情景を切り取る、GIMP2.10で描くリアリティな雲
空を、描こう。 風景画を描く時、つい地平線や地上のものにばかり意識がいきませんか? 私も長年、空や雲はなんとなく、頭の中にあるイメージだけで描いてきました。爽やかな秋の空に浮かぶ雲、夕焼けに染まる雲……。そうした日常で心動かされる美しい景色... Inkscape
Inkscape1.0で風景画を描く
Inkscape1.0で遊んでみる ──カリグラフィツールだけで描く風景画── 前回はInkscapeで初めてパナマ帽を描きましたがいかがでしたでしょうか? ペンツールで曲線を描くのは難しいですよね。これは数をこなして慣れるしかありません。今回も一緒にデジ絵を楽し... Inkscape
Inkscape1.0で帽子を描く
はじめに:デジ絵の世界へようこそ 前回は、苦労してInkscape1.0をMac Os 10.14.6に無事インストールできました。皆さんはInkscapeをインストールできていますか? 私よりもバージョンが新しく、この解説と少し画面が違うかもしれませんが、その辺を考慮... GIMP
早速デジ絵を描いてみよう! 01
今回は2回にわたり「早速デジ絵を描いてみよう」を連載します。 はじめに 私は普段、IllustratorやPhotoshopでデジ絵を描いています。長年使い続けているので、ストレスなく快適に作業ができています。ただ、これらのソフトウェアは有料のため、これからデ...
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